当院では、厚生労働省の施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項について院内掲示に加え、Webサイト上でも掲載いたします。
更新日 2026年9月1日
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です、マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
当院では院内感染予防対策として必要に応じて次のような取り組みを行っております。
年々増加する生活習慣病対策の一環として、個人に応じた療養計画に基づき専門的・総合的な治療計画を行うようにいたします。患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』を作成させていただき、この計画書を基に共によりよい生活の質の向上に努めます。また患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行うこと、およびリフィル処方箋の発行することのいずれの対応も可能です。 ※長期処方やリフィル処方箋の交付が適応可能か否かは病状に応じて医師が判断いたします。
当院では心不全による再入院を防止するため、医師の指示のもと、専門知識を持つ多職種チームが、外来通院中の患者様に対して継続的な療養指導や自己管理のサポートを行います。
心不全により入院治療を受け、退院された後に外来通院を継続されている患者様
心不全の症状悪化を防ぐための日常生活の注意点(体重管理・血圧測定など)の指導、お薬の正しい服用方法や副作用に関する説明、減塩や栄養バランスに関する栄養食事指導、日常生活における適切な運動・活動量のアドバイスなど。地域の医療機関とも緊密に連携しながら、患者様が住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援してまいります。ご不明な点がございましたら、主治医またはスタッフまでお気軽にご相談ください。
当院では健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
当院では継続的に通院されている患者様に対して、診療時間外に緊急の相談がある場合に常勤の医師、看護師、または事務職員により常時対応できる体制を整えております。当院の代表電話(03-3775-5717)にご連絡下さい。なお、相談にあたっては患者様の意向を踏まえ、適切な意思決定の支援を行えるように努めております。ただし、緊急性が高い場合や重篤な症状がある場合は、救急医療機関の受診または救急要請をご検討ください。これは再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものになります。
当院は、火・木・金の18:00~19:00、土曜日の12:00~12:30厚生労働省の規定により夜間早朝加算50点(3割負担:150円、2割負担:100円、1割負担:50円)が適用されます。
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。当院では保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて適切に調剤できるよう、また後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進するために、処方箋には医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みをおこなっております。一般名処方や後発医薬品の選択等についてご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にご相談ください。
当院では、通院が困難な患者様は在宅療養中の患者様に対し、医療・介護ICTシステム(メディカルケアステーション:MCS)を活用した情報連携体制を整えています。患者様の診療情報等について連携する他事業所とICTを用いて共有し、必要な情報を常時確認できる体制を有しています。